王道レシピはやはりヨーグルトとあわせて

噛み応えもあって腹持ちもよく、しかも食物繊維が豊富なグラノーラを使ったさまざまなレシピが紹介されています。

 

けれども、そんなレシピの中でも毎日続けて食べても飽きないものはやはりヨーグルトを使ったレシピです。

 

おなかの調子を整えて綺麗にしてくれるヨーグルトとあわせる食べ方はグラノーラレシピの王道だと言えます。

 

まずはプレーンタイプの甘くないヨーグルトを器に出して、そこにハチミツを加えて泡だて器を使ってよく混ぜ合わせます。

 

口の広いパフェ用のガラスの器などにハチミツを混ぜたヨーグルトの三分の一ほどを入れて、そこにザクロの種をぱらぱらと加え、その上にグラノーラを乗せます。

 

さらにその上に残ったヨーグルトを入れて同じようにザクロとグラノーラを重ねるようにしてのせます。

 

出来上がったものに好みでチョコチップをトッピングすれば、グラノーラとヨーグルトのパフェ風デザートが完成します。

 

このときに使用する器を現在人気のメイソンジャーにすると、保管も楽にできて冷蔵庫から取り出してそのまま食べられるし、ちょっとおしゃれな雰囲気になるのでおすすめです。

 

生クリームやアイスクリームではなく、ハチミツで少しだけ甘くしたヨーグルトを使うことでカロリーを抑えたデザートの完成です。


簡単にできておいしく食べられるグラノーラバー

グラノーラの魅力は栄養豊富で食物繊維などもしっかりと摂れ、噛み応えもあるのである程度満腹感がえられるところです。

 

そんなグラノーラのよさを存分に発揮できるレシピが簡単にできるフルーツグラノーラバーです。

 

まずはアプリコットを沸騰したお湯の中に入れてしばらく放置してから皮をむき、フードプロセッサーを使ってピューレを作ります。

 

アーモンドとクルミ押し麦をこんがりとローストしておきます。

 

小さめのなべにハチミツとバターを入れて中火で加熱し、そこにフードプロセッサーにかけたアーモンド、クルミ、押し麦を混ぜます。

 

次に器にアプリコットピューレとレモンピール、砕いたナッツ類、バターとハチミツを混ぜたものを入れてよく混ぜ合わせ、底の平らな四角い器にびっしりと敷き詰め、混ぜた材料が均等になるようにします。

 

そしてラップでぴっちりと覆って冷蔵庫に入れて2時間以上寝かせて固めます。

 

完全に固まった材料を容器から取り出し、好みの太さのバーに切り分ければ出来上がりです。

 

フルーツ入りのものを使用しないときには材料を混ぜるときにクランベリーなどのドライフルーツを細かく切ったものを一緒に混ぜると、とてもおいしく出来上がります。